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「地域の銀行」

年が明けて1月、長野県の地方銀行である
「八十二銀行」と「長野銀行」が合併して
新しく「八十二長野銀行」が誕生しました。

弊社では昨年、振込先に指定されているお客様へ
案内文を送付させて戴きました。

「八十二銀行」は、明治に創立した「第十九国立銀行」と
「六十三国立銀行」が合併してできた銀行です。
両行の数字である「十九」と「六十三」を
足し合わせた数字を名称に昭和6年8月に誕生した歴史ある銀行です。
明治・大正期に県内の製糸産業を支え発展させ、
その後の戦争期、世界恐慌を乗り越え、
今では県内企業の一部が全国有数の企業に成長するなど
県内の経済に深く関わる銀行になっています。

我が家は住宅ローン(返済済み)の関係で
長野銀行の口座も持っていましたので、
先日会社にお休みを貰って通帳の切替に行きました。
結果「八十二長野銀行」の通帳が5冊になりました。
動いていない通帳をへそくり用に活用するか(笑)解約するか…考え中です。
この統合で長野県の地銀は1行だけになりますが、
どんな世の中になっても力強く地域を支え、
親しみやすい銀行であってほしいと願っています。


写真は良く晴れた朝、通勤途中の橋から見える景色です。
遠くに北アルプスが見えます。
この美しい山々の水源のかん養や、
自然の恵みに支えられて私たちの生活は成り立っています。

最近多発している森林火災ですが、
そのほとんどが人間の不注意からとされています。
当たり前にあるこの自然の恵みもちょっとした不注意から失うことになります。
自然の恵みに感謝して、火の取扱いには十分注意してゆきたいです。

              ㈱セイフコ エコプラネット長野 黒岩

| blog | 10:17 AM | comments (x) | trackback (x) |

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