2012,05,25, Friday
『日焼け止め』

これからの季節は、「日焼け止め」が必需品ですよね。
ですが、日焼け止めも非常に種類が豊富でお困りではありませんか?
それに、「SPFとPAってなに?」と思う方もおられることでしょう。
そこで今日は、日焼け止めに表示されている「SPF」、「PA」と日焼けの原因、「紫外線」についてご説明します。
日焼けは、紫外線を浴びると起こりますね。
紫外線は、
UVA(長波長紫外線) UVB(中波長紫外線) UVC(短波長紫外線)
に分けられ、UVCは大気中でほとんどなくなるらしいのですが、どうやらUVAとUVBが主な日焼けの原因らしいです。
そして、日焼けの代表的な症状が、
1.皮膚が赤くなり痛みが出る 2.皮膚が黒くなり、皮がむける
ではないでしょうか。
まず、皮膚が赤くなり痛みが出るのは、UVBを皮膚が防ぎきれず、細胞が傷つくためです。
このUVBを防ぐのが、「SPF」です。
通常30分で肌が赤くなる人が、SPF10の日焼け止めを塗った場合、10倍の紫外線量を30分浴びて肌が赤くなるということです。
ここで気をつけて頂きたいのが、「10倍の紫外線量」であって、「10倍の時間」ではないことです。
当然、汗や衣服のこすれで効果は薄れていきますので、こまめに塗りなおすことをお勧めします。
また、数字が大きいほど効果も高いようですが、肌への刺激も強くなります。
普段の生活に合った強さのものを選んでください。
そして次に、肌が黒くなるのはUVAによるものです。
これを防ぐ効果の強さを、PA+ PA++ PA+++ の3段階で表示されています。
+の数が多いほど、黒くなりにくいというものです。
こちらは具体的にどれくらいと説明するのが(私には)難しいので、選ぶ際は+の数を参考にしてください。
ちなみに、サンオイルはUVBを防ぎ、UVAで肌を黒くするものです。
以上の説明でなんとなく選び方がわかって頂けたでしょうか。
ご購入の際の参考になれば幸いです。
中間処理センター 大坂
| 今日の東環 | 02:01 PM | comments (1) | trackback (0) |
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