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「毎年恒例」

こんにちは!
エコプラネット富士の町田です。

もみじの紅葉が最高に見頃な季節になりました。
今年は寒暖差があったので、真っ赤な紅葉や
グラデーションがきれいな紅葉など
いろいろ楽しめています。

さて、毎年恒例の漬物を漬ける時期になりました。
昨年は干し大根と白菜を漬けましたが、
今年はしゃくし菜を栽培から始めて漬けてみることにしました(^^)/

皆さん、しゃくし菜をご存知でしょうか。
しゃくし菜の葉が「しゃもじ」に似ていることで
名前の由来になったとも言われています。
しゃくし菜は晩秋の霜にあたる事によって葉がより肉厚となり、
漬物にすると野沢菜漬けとも白菜漬けとも違う
独特のシャキシャキ食感が楽しめます。

私の所でも霜が降りる日が増えてきました。
立派なしゃくし菜に育って、霜にもあたって
いよいよ収穫のときがやってきました。

朝から収穫して、一番大きい樽一つ分ほどの量になりました。
一枚一枚を丁寧に手洗いし、日に当て、塩は3%、鷹の爪は多め(私は辛党)
午前中一杯掛けて、やっと漬け終わりました!(^^)!

正直、疲れましたが、その分期待も膨らみます。
「出来上がりが楽しみ♪早く味見したい♪」とワクワク感が止まりません。
毎年、漬物を漬けてお裾分けすると喜んで貰えるのが本当に嬉しいのです。
今年も美味しく漬かって、みんなの笑顔が楽しみです。


               ㈱セイフコ エコプラネット富士 町田

| blog | 10:26 AM | comments (x) | trackback (x) |

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