広報記事#38 ~見学会~

11月も半ばを過ぎ、弊社周辺の木々はすっかり葉が落ち、冬支度が
済んだかに見えます。天気予報にもいよいよ雪だるまが登場し、朝晩の
吐く息の白さに一段と冷え込みを感じています。
処分場内でも、先日から投光器を設置しました。夕暮れの早いこの
時期には、作業の安全確保のため毎年欠かせません。
投光器の明かりに照らされた現場を眺めていると、また寒さ厳しい季節
がやって来たんだなぁと、冬の訪れを実感する今日この頃です。

先日、地元町内会の方々を招いての見学会がおこなわれました。
今回も多くのご参加をいただき、管理型処分場の埋立状況、臭気分解
設備、水処理施設の更なる水質向上策などの、ご説明をさせて戴きました。

近隣住民の皆さんの生活に絶対に影響の無いように、どの対策も試行
錯誤や改善を重ね、その成果はしっかりと目に見えています。
見学会の中でも、「今回も臭気は感じなかったね」「飲料水のような色で
驚いたよ」といった嬉しい評価も聞くことができました。


しかしここで満足するのではなく、常にもっと良い方法や効率を、様々
な角度から探求し形にしていく事が大切です。皆様のご理解の上に
成り立って、この地で処分場を維持管理していく私たちの努めであると
考えています。

気が付けば今年も残すところひと月余りとなりましたが、冬は始まった
ばかりです。寒さに滅入っているヒマはありません!
まだまだこれから!っという気持ちで今日も明日も従業者一同、前向き
に作業に取り組んでゆきたいと思います。

広報担当 舘岡

| 今日の東環 | 05:30 PM | comments (x) | trackback (x) |

「怖いもの」

共感して貰えたことは、ほとんどありませんが、
昔から「大きな仏像」が苦手です。
正確に言うと「人の形をした大きな物」です。
3m位の物からダメです。
ハッキリした理由は分らないのですが、「もし動き出して
暴れたらどうしよう…」という恐怖でしょうか。
恥ずかしいです。子供みたいなこと言って。

以前仕事で、千葉から茨城まで車で移動しようと新しい
圏央道を走っていたら、高速のすぐ左手に、田園地帯
に似合わない高層ビルのようなシルエットが突然現れました。
どんどん近づいてくるその物体は徐々にあの形に…。
あれは?…もしかして?…出た!
何の心構えもなく現れた超巨大な仏像に心底ビックリ!

運転中なので目を瞑るわけにもいかず…というよりは、
見なきゃいいのに怖いもの見たさで何度も確認しては
「見る→動揺する→ハンドルぶれる」
「見る→動揺する→ハンドルぶれる」
という行為を10回位繰り返して、やっと「その人」は視界
から消えてくれました。

後で調べたらそれは茨城県牛久市の「牛久大仏」といって、
ブロンズ製では世界最大の高さ120m!
ギネスにも載っているそうです。
知りませんでした。
中にも入れて、85mの展望台まであるとか…。
動く仕掛けが無いのが、せめてもの救いです。



それにしても、事故を起こさなくて本当に良かったです。
警察に訊かれても言えません。
「大仏が…」とは。

       ㈱セイフコ エコプラネット長野 松澤

| 今日の東環 | 07:01 AM | comments (x) | trackback (x) |

 

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