「バドミントンとゴミ拾い」

少し前の日曜日、普段は聴くことのないラジオを聴きながら朝食をとっておりました。
とある高校のバドミントン部の紹介でしたが、
ちょっと面白い取り組みをしているな~、と思いましたので
そのお話をしたいと思います。



ラジオに出演していたのは某高校のバドミントン部の生徒と指導者の方。
こちらの高校(バドミントン部)では地域のゴミ拾いをしているそうです。
このゴミ拾いがバドミントン部の強さにつながっている、というのです。

ゴミ拾いが部活の強さ?・・・一体どういう事でしょうかダイヤダイヤ

地域でゴミ拾い活動をしていると、どちらからともなく
「おはようございます。」と自然に挨拶が交わされるようになり、
地元の方からは「今日もありがとう!」と声を掛けられ
それに答える事でコミュニケーションが生まれます。
違和感なく部員同士がコミュニケーションを取れるようになったのは、
まさに地元の方との会話をする事でコミュニケーション能力が高まったと言うのです。

それともう一つ。
ゴミ拾いを続ける事で「あそこにゴミがあるかも知れない!」と
予測する力・考える力が付くそうです。
前日の天候や風向きを考えたり、飛んできそうなゴミを予測し
「あそこにゴミがあるかも!」と考えるようになるそうです。
偶然落ちていたゴミを拾うのではなく、自ら「あそこにあるかも知れない」と予測して拾いに行く。
バトミントンも動きの速いスポーツです。
シャトルが飛んできてからでは間に合いません。
相手の動きや心理状況を予測しながら先に動く。
これが強さにつながる秘訣のようです。

バドミントン部の生徒達。
是非とも応援したくなりましたグー
事務センター 伊藤(弓)

| 今日の東環 | 08:00 AM | comments (5) | trackback (0) |

 

PAGE TOP ↑