広報記事#26 ~新年の抱負~


今年一回目の広報、届けさせてもらいます。
本年も精一杯やって行きますので、宜しくお願いします。

さて、新年一発目ということで今年の抱負などインタビュー
してみました。

処理センター長 佐々木隆幸
接客・埋立現場の方を統括している佐々木です。
私の抱負は、メンバー全員に今行って貰っている作業の次のステップへ
次のステージへ進んで貰おうと考えています。
あらゆる物事に対して更に深く、更に広い視野を、共に作業を進める
仲間と更に強い絆を持って貰うために全力でサポートしていきます。
そして自分自身も次のステージへ…という目標を胸に今年一年間
頑張りたいです。

佐々木センター長、ありがとうございました。
さて、今年は広報部の方にも一人フレッシュな新人が加わったので
簡単に挨拶をお願いしました。舘岡さんどうぞ。


処理センター 舘岡一道
こんにちは。処理センターの舘岡です。昨年8月に入社し早いもので
半年が経ちました。入社した頃は慣れない作業に加え、真夏の暑さに
ヘトヘトになり、こんな調子で続けていけるのか不安もありましたが、
社長をはじめ、先輩方のご指導をいただき、未熟ながらも日々作業に
取り組んでいます。

振り返ってみると、まだたったの6ヶ月間ですが、この間の作業の多
くは「初」のつくものばかりで自分の人生にとってはどれも斬新な
経験でした。作業以外でも社員研修や忘年会などの行事があり、時には
仕事を忘れお酒を交わし、親睦を深めるうちに少しずつ東環色に馴染め
てきたかな?と感じています。

さて社員一同、気持ちも新たに東環の2015年はスタートしています。
自身の目標として、今年は仕事の幅をもっと広げていけるように積極
的に様々な作業に取り組んでいきたいと思います。

思った事や気付いた事、1トーン上げて自ら発信していく姿勢を持ち、
仕事の技量がもっと発達するよう色々な切り口で考えながらやってみ
ようと思います。

昨年は「初」が多かったですが、今年は「発」に意識して作業に
取り組んでいきたいと思います。
どうか広報の舘岡としてもよろしくお願いします。

舘岡さん、ありがとうございました。
社長の想い、東環の理念、地元の方々の笑顔、日々の取り組み等、
解釈を掘り下げ、文章にまとめていくうちに広報という仕事を通
して私もそうですし、舘岡さんも一回りも二回りも成長できるのでは
ないかと思います。
現場でも広報でも力を合わせて頑張っていきましょう。
最後に恐縮ですが私から一言。

処理センター 邑上政弘
今年は新しく舘岡さんという新しい視点も加わり、私もリフレッシュ
するつもりで、もっと斬新で読んでいて楽しい広報を二人で目指して
みたいと思っています。
会社の皆さんにはいろいろと声を掛けたり話を聞きにいったりすると
思いますが、その時は協力をお願い出来れば幸いです。
今年も楽しんでお願いします。



広報担当 邑上・舘岡

| 今日の東環 | 05:19 PM | comments (12) | trackback (0) |

「理科室の道具」

皆さんこんにちは。
東環事務センターの伊藤(弓)です。

1月半ば、寒さも厳しくなってくる季節ですが
時折顔を覗かせてくれるお日様にすご~く癒される日があったりします。

ちょっと気温の上がった某日、弊社水処理施設のお掃除に行って参りました。
水処理施設には様々な貯水槽・タンク・計器などがたくさんあり
専門知識のない私は大きな機械や大きな音に、日常とは違う空間を感じ
少し緊張を覚えます。

水処理施設の事務所に入ると右手の棚に懐かしい物を発見しました。
そう、あれは小学校の頃、理科室にあったアレです。
遠い遠い昔の記憶を呼び起こし、きちんとアレの名前が思い出せるか
暫く棚の前で唸りました。



【ビーカー】 これはすぐに思い出しました。
【フラスコ】 あれ?フラスコ?フレスコ?微妙です。
【ロート】 んうん、知ってる。
【メスシリンダー】 なぜかすぐ思い出しました。そういえば先生に「オスシリンダーはありますか?」と
質問した人がいたな。
【フラン瓶】これは初めて聞く単語の様な気がします。

水質調査に使用する道具です。

様々な水のサンプルを用意・調査し、日々水質管理しているのが水処理施設です。
事務作業が中心の私が、普段なかなか見る事の出来ない弊社の施設で
懐かしい道具に出会えてなんだかちょっと嬉しくなったひと時でした。

                      事務センター 伊藤(弓)

| 今日の東環 | 08:00 AM | comments (15) | trackback (0) |

 

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