2025,12,04, Thursday
「タクシー業界を巡る状況」
こんにちは。
エコプラネット富士の廣瀬です。
皆さん、いかがお過ごしですか?
今年の夏は暑さが長く続きましたが、
急に寒くなってしまって体調管理が大変です。
今回は「タクシー業界二極化」についてお話します。
タクシー業界が活況を呈しています。
東京商工リサーチによりますと、
全国の主なタクシー会社608社の2024年度の売上高は
前年度比10.6%増の3589億円。
純利益も11.1%増の83億円となったそうです。
訪問外国人や国内旅行客の利用増で業績は右肩上がりです。
ただコロナ禍を経た事業環境の激変により
大手と中小とで二極化も進んだ様です。
同じ2024年度では、
資本金1億円以上の大手12社を除いた純利益は
26億円に留まり倒産件数も増加傾向でした。
大手は配車アプリの強化や次世代車両の導入など先行投資を進め
法人契約の拡大といった変革と合わせ業績を拡大しています。
一方、中小は燃料代や人件費の高騰、ドライバー不足
キャッシュレス決済の負担など、
コロナ後に顕著になった課題に対応しきれず収益力が低下してしまいました。
東京商工リサーチでは大手は好調、中小は苦戦と予測しているようです。
最後になりましたが、年末に向けてお酒を飲む機会が多くなります。
タクシーや代行等を上手に利用して楽しいお酒を飲みましょう。
㈱セイフコ エコプラネット富士 廣瀬
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