「立佞武多」

お疲れ様です。
東環の三戸です。
今回は私の地元の「立佞武多(たちねぷた)」を紹介します。

「立佞武多」は、明治40年代に作られていた
高さ15間(約27メートル)に及ぶ古い「ねぷた」の写真を見て
復元を試みた有志が平成8年に作ったものが始まりで、
平成10年からは、運行経路となる路上の電灯線、電話線を整理し
市民総ぐるみの夏祭りとして実施されています。

見どころですが、
五所川原立佞武多は東北四大夏祭りにも数えられる
迫力満点な巨大佞武多です。
また一番の見どころは、高さ約23m、重さ19トンにも及ぶ大型の佞武多です。
訪れた人を見下ろすような佞武多は迫力満点。
力強いお囃子と「ヤッテマレ!ヤッテマレ」という掛け声のもと、
佞武多が市内を練り歩く姿が祭りに訪れた人々を魅了します。


「五所川原立佞武多2024」は5年ぶりに吉幾三さんも参加しました。

                     統括センター 三戸

| blog | 11:06 AM | comments (x) | trackback (x) |

「蜂の巣」

こんにちは、東環の邑上です。
お盆休みを狙い澄ました様な台風到来でしたが
皆さまは無事に帰省やお墓参りなどお済になりましたでしょうか。
私の方はと申しますと
7月末から出張や実家への帰省と家を空ける期間が長かったです。

実家への帰省から戻って高速道路走行をした車のメンテナンスでも思い
玄関から出てみると、車に大きめのアシナガバチが羽を休ませていました。
シッシッ!と追い払いはしましたが、…?まてよ…?と思い
家の外壁を確認してみるとアシナガバチが見事な巣を作っていました。


しばらく家を空けていたので気付くのが遅れたようですね。
幸い長めの棒でもあれば届く位置で殺虫スプレーも持っていたのですが
日中の暑い時間は蜂の活性が高いので駆除は翌朝に行いました。

格安の殺虫剤でも十分に効きます。
ただ、薬剤の到達距離などの性能は微妙なので
用途や場面に応じて使用することが必要です。
効果も即効性が劣っているので、焦らずじっくりと相対する必要がありますね。

アシナガバチは7月~8月、スズメバチは7月~10月の期間に
活発に活動をします。
仕事でも除草作業や測量などで野山への進入がありますので
ハチの巣には十分な注意と装備が必要です。

特にスズメバチは攻撃性も毒性も強いので注意をして下さい。
また他の蜂でも刺されることでアナフィラキシーショックが発症する場合が
あります。
ハチ毒へのアレルギー反応であるアナフィラキシーは発症すると
最悪心停止をしてしまいますので、知識として調べておいて欲しいと思います。

まだまだ暑い日が続きます。
コロナも熱中症も蜂もと、気を付けることがいっぱいです。
体調管理をしっかりして、乗り切ってゆきましょう!

                    処理センター 邑上

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