「迷子のインコ」

先月13日、いつものように仕事を終わらせて同僚と雑談しながら帰り支度をしていると
先に退社していたベテランのKさんがバタバタと戻ってきました。

その両手の中には色鮮やかな黄色のインコが収まっており、
会社のすぐ近くで保護したそうです。

このインコどうしようか?という話になったので、とりあえず私の家で保護することにし、
その帰り道の車内では入れていた段ボールから出てきて
手乗りインコ状態のままペットショップまで運転して、なんとか飼育セットを購入し帰宅。

小さいお客さんに喜ぶムスメをよそに約30年ぶりに飼育するので
まじめに飼育本を読む私、その横で全力でエサを食べるインコ。



そして翌日からネットなどで飼い主さんを探したのですが、
結局みつからなかったのでわが家で正式に飼うことにしました。

最初は私にしか肩や指に乗らなかったのですが、最近は家族みんなに乗るようにもなり、
時折何か呪文のような言葉をつぶやいてます(笑)

ひょんなことから飼うことになりましたが
これも何かの縁ですので最後までちゃんと飼育していきます。

                           処理センター 高橋(圭)

| 今日の東環 | 08:00 AM | comments (4) | trackback (0) |

 

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