早いものでもう12月「師走」となってしまいました。珍しい11月での積雪もあり今年の冬は足が速い様です。
このまま足早に過ぎ去ってくれたら良いと思うのは筆者だけでしょうか。
弊社では十数台の大型トラック所有しております。
東日本大震災の震災ガレキの運搬にも携わっていますが全車冬タイヤへの交換が先日終了した様です。
タイヤの管理は元より、着脱からホイールの組み換えまで全て自社で作業しております。筆者も大型免許は持
っていますが、大型タイヤの着脱やら組み換えとなるとあの本数ですし自信は・・・
その点その道のプロの手際ってやっぱり流石だなと思います。しかし冬タイヤにチェーンの準備と備えは万全
ですがそれでも東北の冬道は厳しいです。フェールセーフという事を忘れずに無事に帰って来て欲しいと願っ
て毎朝ドライバーさんに会えば「いってらっしゃい!」と声掛けをしています。
12月に入り、弊社では冬を乗り切る為の作業を指揮指導する特別部署が設置され経験豊富な大先輩が卓越
した視点からの作業指示を出せる体制がスタートしました。一つの物を作るにしても一つの作業と成すにしても
別の視点からのアプローチが加わるとその完成度は格段に増すものです。先輩方は文字通りの「師走」となっ
ていますがこの機会に会社全体として多くのものを得たいという想いで業務に励んでいきます。
最後になりましたが、寒い日が当分続きます。何かと忙しい年末ですが社員一同、体調には十分に気を付けて
寒さを吹き飛ばせる様な気持ちの良い業務を心掛けていきます。今年もあとわずかとなりましたが宜しくお願
い致します。
広報担当 磯崎・邑上