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「梅園にて」

こんにちは!エコプラネット富士の石原です。
今年も梅の花が咲く頃になりました。
少々早いのですが、2月中旬に山梨で有名な梅園
甲府市・「不老園」(ふろうえん)に行ってきました。


時期からいって案の定3分咲きでしたが、
「寒紅梅」や「白梅」が可憐な花を咲かせていました。
その中で「蝋梅」だけはロウ細工のような透明感のある
黄色い花を咲かせていました。

また、梅といえば鳥のさえずりが聞こえてくる気配がします。
そして春の鳥と言えばやはり鶯(うぐいす)ですね。
当日はホーホケキョ、ホーホケキョのさえずりが聞こえていました。
(ラッキー‼)


例年、春先から「梅→桜→桃」の順に咲いていきますが
どれも色彩に個性があり、
それぞれの花が咲くのが楽しみになってきます。
気分もウキウキしますよね。

さらに、観賞の一方で興味深いのは「梅」と「桜」の樹木管理の話です。
「梅は伐れ、桜は伐るな」「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と言われる諺があるように
梅の枝は剪定しないと樹形が崩れてしまう一方で
逆に桜の枝は切り口から腐りやすいために
剪定してはならないという理由からきているようです。

桜の木は伸びた枝先をただ単に切ってしまうと、
3年経てば枯れてしまうそうです。
また桜は切り口が塞がりにくく、
しかも材質が腐りやすい性質であることから
切らないに越したことはないそうです。

そうした理由を考えて観賞すると
樹木としての対称的な性質があることに気付き
興味深く「梅」や「桜」を観賞することに繋がっていきます。

今年も「梅」が見られて満足です!
(3分咲きでしたが・・・・・本当は残念?)
次は、あと少しで「桜」が楽しみですね。
それに伴い陽気に誘われてお花見などもいいですね。
桜吹雪で一杯なんて尚更いいですね(笑)。

*別添の写真は、可憐な「寒紅梅」と黄色い花の「蝋梅」です。

         ㈱セイフコ エコプラネット富士 石原

| blog | 07:45 AM | comments (x) | trackback (x) |

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