「はじめての陶芸」

先日、姉と姉の友達と3人で、初めてろくろ体験をしました。
人生で一度はやってみたいことの一つだったので
念願が叶った瞬間です。

今回うかがった施設では、1日体験から長期の陶芸教室、
絵付け体験など幅広く陶芸を楽しめるコースがありました。
私はその中から1時間で出来る「電動ろくろ体験」に挑戦しました。

陶芸は、大きく分けて「手びねり」と「電動ろくろ」2つの技法があるそうです。
「手びねり」は手回しろくろを使い、土で作った紐を積み上げたり、
土の塊に穴を開けたりしながら、自由にゆっくりと器の形を作っていきます。

一方、今回挑戦した「電動ろくろ」は回転速度を調整でき、
手びねりに比べて薄く均一な仕上がりになるため、
上達すると売り物のような美しい焼き物を
短時間で作ることができるそうです。

自分で作った食器でご飯を食べる姿を想像しながら
気合十分で挑戦してみると、これが意外と難しく、
昔から不器用な私は、先生の説明通りに基本をこなすことで精一杯でした。
唯一応用ができたのは最後の仕上げで、
線を入れたデザインにしたことで、
自分だけの味が出て気に入っています。

画像は3人の完成品です。
どれが誰の器か、ぜひ予想してみてください。
答えは最後に書いておきます(笑


さて一緒に体験した姉とその友達はというと、
姉は昔から要領がいいタイプなので、最初は少し苦戦していたものの、
気が付くと美味しそうな煮物が似合いそうなお皿を作り上げていました。

そして一番すごいのが姉の友達。
初体験とは思えないほどの出来栄えで、
まるで陶芸を自分のものにしているかの様。
あっという間に、綺麗なラーメン皿を作っていました。
これには少し怖い先生も思わず「器用だね!」と絶賛。
姉の友達は何事も器用にこなすタイプなので、
その器用さがここでも発揮されるのだと実感し
私とはまるで月とスッポンのようでした。

答え合わせ。左から順に、お友達、私、姉。
出来上がった器は先生が焼いてくれた後、
約1ヶ月半後に受け取れるそうです。
うどんを作って自分の器で食べるのが今から楽しみです! 

                事務センター 吉田

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