2026,03,18, Wednesday
「芽吹きの言葉」
皆さん、こんにちは。
セイフコ長野の高見澤です。
新しい年になって3カ月が経ちました。
なんだかあっという間です。
1日1日を大切に過ごさないといけないなと感じてます。
春の訪れを思わせる気温に上昇した日もありましたが、
その後は寒の戻りがあったりと寒暖の浮き沈みが大きいです。
気を抜くと体調を崩してしまいそうですが、
もう少し耐え凌げば寒さも緩み、桜も開花するでしょう。
楽しみな季節になっていくので、風邪など引いてる場合じゃない。
しっかりと体調管理をして仕事に取組みたいと思います。
3月といえば季節的には「春」ですが、
春の季語の中から一つ「生命力」を表せる言葉を紹介します。
「山笑う」「草萌」「木の芽時」などの季語があります。
共通するのは芽吹き始める様子ということです。
冬を越えた樹木や草花が、春の暖かさを感じて
新芽や若葉を萌え出させる植物学的な現象です。
つまりは新しい始まりを期待するという意味を含みます。
ワクワクウキウキ、浮かれ過ぎて仕事に障ってもいけませんが、
1つの楽しみとして日々を過ごすのもいいのではないかと思います。
今シーズンは昨年の秋から春に掛けインフルエンザが流行しています。
日々感染予防として、うがい・手洗いを徹底して行うようにし、
しっかりマスクも着用して、周囲に迷惑をかけることが無いように
過ごしてゆきます。
また、すでに花粉も飛ぶ時期になっているので
重症化しないようにしっかり対応しなきゃと思っています。
一日も早く花粉シーズンが過ぎ去っていって欲しいです。
待ち焦がれた春のはずなのに、、複雑な心境の人がここにも居ます。
写真は、散歩に訪れた際に撮った「川中島古戦場」でのものです。
㈱セイフコ エコプラネット長野 高見澤
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