「芽吹きの言葉」


皆さん、こんにちは。
セイフコ長野の高見澤です。

新しい年になって3カ月が経ちました。
なんだかあっという間です。
1日1日を大切に過ごさないといけないなと感じてます。

春の訪れを思わせる気温に上昇した日もありましたが、
その後は寒の戻りがあったりと寒暖の浮き沈みが大きいです。
気を抜くと体調を崩してしまいそうですが、
もう少し耐え凌げば寒さも緩み、桜も開花するでしょう。
楽しみな季節になっていくので、風邪など引いてる場合じゃない。
しっかりと体調管理をして仕事に取組みたいと思います。

3月といえば季節的には「春」ですが、
春の季語の中から一つ「生命力」を表せる言葉を紹介します。

「山笑う」「草萌」「木の芽時」などの季語があります。
共通するのは芽吹き始める様子ということです。
冬を越えた樹木や草花が、春の暖かさを感じて
新芽や若葉を萌え出させる植物学的な現象です。
つまりは新しい始まりを期待するという意味を含みます。
ワクワクウキウキ、浮かれ過ぎて仕事に障ってもいけませんが、
1つの楽しみとして日々を過ごすのもいいのではないかと思います。

今シーズンは昨年の秋から春に掛けインフルエンザが流行しています。
日々感染予防として、うがい・手洗いを徹底して行うようにし、
しっかりマスクも着用して、周囲に迷惑をかけることが無いように
過ごしてゆきます。

また、すでに花粉も飛ぶ時期になっているので
重症化しないようにしっかり対応しなきゃと思っています。
一日も早く花粉シーズンが過ぎ去っていって欲しいです。
待ち焦がれた春のはずなのに、、複雑な心境の人がここにも居ます。

写真は、散歩に訪れた際に撮った「川中島古戦場」でのものです。


             ㈱セイフコ エコプラネット長野 高見澤

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